2014年03月

たねお鍋。

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「お風呂はニガテなんですけど、これはまんざらでもないんです。」

お友達がつくってくれた、たねおみぞれ鍋。ありがとーー。
おいしく頂いちゃいました。
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頑張ってます。

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「雪を見ると、ついはしゃいじゃうわよね。」

たねおが居なくなってから、絶賛おひとりさまお留守番特訓中のたまこ。
私が仕事に行く雰囲気はわかっているので、わなわなしながらも、何とか頑張っております。
意外にも?とってもいい子すぎて逆に心配だったり・・・・。
雪の中でごろごろはしゃいで、ストレス発散。
ちょっと前まで南国に暮らしていたとは思えない。

また会う日まで。

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「一足お先に、失礼するんです。」

3月14日 6:30 たねおが天国に旅立ちました。
私と同じ布団の中で、お尻を私にくっつけて。

最期の瞬間は突然でした。
前日、いつものように病院に行き、大きな変わりもなく、いつもの利尿剤の注射をし、爪切りをしてもらって帰宅。
呼吸は落ちついていたので、家の前を少し散歩したら嬉しそうに歩いていました。
夜ごはんもほとんど食べて、おやつもいっぱい食べて。
体を蒸しタオルで拭いて、ブラッシングして、耳掃除して、たねおピカピカ作業も終了。
そしてみんなで就寝しました。

そして朝。
急にたねおが遠吠えのような声を寝ながらあげたので、寝言?と顔をのぞいたら、もう呼吸が止まっていました。
横になったまま、あっという間の出来事でした。

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「ぼくもびっくりだったんです。」

自然に、「おつかれさま。ありがとね。」って言葉が出た。
ここ1年以上、肺水腫による呼吸苦に悩まされてきたたねお。
大好きな散歩もボール遊びも制限されて、ごはんも喉が通らない日もありました。
でも、最後は穏やかな眠りのまま、ほとんど苦しむこともなく天国に旅立ってくれたことが何よりも救いで。

でも、寂しいけど!
病気でもなんでも、生きていて欲しかったけど!!
たねおの居ない生活なんて、考えられないんですけど!!!

でもでも、これ以上頑張れなんて言えないね。
お留守番も多いのに、ちゃんと休日の朝、一緒の布団の中で、眠ったまま旅立ったたねお。
どんだけ飼い主想いなわけ?? バカーっっっ涙涙涙
しかも、前日に爪切りとか身づくろいもきっちりしてもらい。
ツヤぴかでいそいそと天国へ行ったわけですね・・・うん。たねおらしいといえばらしいけどさ。

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もっといっぱい散歩してあげたかったなー。

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もっと兄妹のイザコザも見たかったなー。

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もっとおちゃめな姿をみたかったなー。

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でもいつかはお別れしなきゃいけないんだなー。
時間はかかると思うけど、受け入れていかなきゃね。

たねおからは、本当にたくさんのモノを残してもらいました。

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その中でも一番大きいモノは、人との出会い。
たねおと暮らし始め、ブログをはじめ、それを通してたくさんの出会いがありました。
元々さほど社交的では無い私が、たねおの存在を通して新しい出会いを繰り返し、かけがえの無いお友達をたくさん
できました。
たねおが居なければ、沖縄で暮らすことも無かった。

たねおがくれたモノが大きすぎて、お返ししきれないままたねおに先に行かれてしまったのが無念です。
でも、また会えるよねー?

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「まーたねーん。です。」
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